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| 左でヘアメイクしている方が、恵子さんです。 |
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1963年 大阪生まれ 淀川区在住
子供の頃よりお芝居に興味を持ち劇団に所属。
20才頃から裏方への転向を考える。
数社の化粧品メーカーのセミナーを経て、22才でメイクスクール入学。
本格的にメイクを学ぶ一方でネイル、ヘアーを修得。
その後、インストラクター、商品開発を経て、いったん美容を離れドイツ遊学。
帰国後、青山ベルコモンズに本店をおくエステで教育、サロンワークにあたる。
並行して、各種撮影、ショーなどにヘアメイクで参加。
27才で帰阪後、本格的にヘアメイク活動に入り、現在に至る。
現在では映像(ドラマ・映画・CMなど)スチール、ショー、各種講習、化粧品会社の開発アドバイザーetc・・・多方面で活動中。 |
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スキンケアの基本は今でこそ洗顔と言われますが、私が化粧を始めた10数年前は、美容液ブームの始まりで、様々なパックや美容液が開発され、皆こぞって使いました。
私も例にもれず、20才そこそこで10品以上のシリーズを使い、夜のケアは30分にも及ぶものでした。ある時その中の何品かがなくなり、補充する暇なく日々を過ごしていたら、肌にどんどんトラブルが出て、初めて栄養過多になっていた事、汚れの上に栄養分をどんなにつけても無駄だと気が付きました。
それから、私のスキンケアへの興味が始まり、行きついたのは結局はシンプルがベストという事でした。 |
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肌の機能や構造を考えると、余分な汚れを落とせば後は本来自分で持っている力で、皮脂膜という肌で保護する天然のクリームを作る力があるのです。汚れはしっかり落として足りない物のみ補う。
この方法で私はそれ以降も自分なりのスキンケア方法で手入れし、体はアレルギー体質にも関わらず顔や首は今でも真冬以外化粧水1本、しかもドラッグストアで売っているような1,000〜2,000円位の物でも充分です。但し、ここで大切なのはこの場合の「しっかり落とす」はゴシゴシこする事ではなく、クレンジング剤と汚れをしっかりなじませて包み込むようにして落とす事です。
強い刺激は肌への大きな摩擦となり、又力によって筋肉を動かす事でしわの原因になる事もあります。そこで大切なのは、皮膚の上にあるクレンジング剤を指の重みのみで動かす事で、その為にはきめ細かな、それでいてしっかりとしたやさしい生クリームのような泡が必要です。
ところが一般の人はうまく泡立てる事が出来ずクレンジング剤(洗顔料)そのものの状態でこすってるだけの人が意外と多いのです。 |
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何かいい方法はないかと、スポンジ・ミカンのネット・ネット状の物・体を洗うナイロンタオルを自分なりに改良した物など、様々な工夫をしてきました。ある時、インターネットで”泡てんぼう”を見つけ即購入して使用して「これだ」と思いました。
まず使用するクレンジング剤の量がごくわずかですむ事は消費者にとってとてもありがたいです。
難しいテクニックは何もいらず、使い込めば使い込むほど更に細かな泡が立ちます。 |
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山内さんの協力を得て一般向けの講習、タレントやモデルさん、はては男性にも配り皆さん使用されていますが、第一声は「こんな泡見た事ない!」です。
友人のお母さんが銭湯に持って行ったところ大騒ぎになったそうです。 |
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これ程理想的な泡立ちは、私の知る限り他に類を見ないでしょう。それから長持ちする事、手軽な価格、
小型であまり場所をとらない、持ち歩き出来る、衛生的、かわいい、洗顔を大切に自分の肌をやさしく扱うようになった等の声を聞いています。
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実際私は「泡で洗う」事を始めてから、2〜3回顔を洗いますが、つっぱったり乾燥もしません。おそらく「泡で包み込むように」洗っているからです。
泡で洗う事の大切さは洗い方を変えただけで、乾燥が無くなり、若い人に多い小鼻の皮脂を取ろうとゴシゴシしすぎて反対に炎症を起こしている人が、一ヶ月で改善されたと実証済みです。
エステの時、泡を全て肌が吸収してしまった方が次に来られた時には、”泡てんぼう”の使用でしっとりとした肌になっていた程です。
持っている人を見て欲しいという人は居ても、その場で買えないとあきらめる人も多く、町で手軽に売っていればとの声をよく聞く事も書き添えておきます。
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